Chromebook Chromebookまとめ

[Chrombookまとめ]Chromebookの価格帯はどうなっているのか?相場感を解説

2019年10月17日

Chromebookのまとめです。

Chromebookへの疑問や質問を解決していくシリーズです。

今回は、

「Chromebookの価格帯」

について。

「安い安いと言われるChromebookだけど、調べてみたら結構高かった」という声をよく聞きます。

実際のところChromebookはどれくらいの値段になるのか?

気になる方も多いと思います。

そこで、今回グレード別に大体いくら位の構成になっているのかを解説してみましした。

「一番安いのはいくら位から買えるのか?」

「ハイエンドだったらいくらで行けるのか?」

というところをイメージしていただけたら幸いです。

絶対的には高くなっているが、相対的にはまだまだ安い

ハイエンドは200,000円、最安は35,000円、20,000円台は「ワケアリ」

以下は「Chromebookの価格」を大まかに分けた表です。

区分けは5つにしています。

  • リファレンス=Googleが作っているChromebook
  • ハイエンド=各メーカの特徴がでるところ。これならWindows、Macで良いやと言われがちな層
  • ミドルスペック=文教向けの機種が多いところ。日本で販売されるのは大体こちら。
  • ロースペック=「Chromebookは安い」にイメージの象徴。筐体の作りには妥協が必要。
  • ジャンク=型落ちモデル。「Chromebook=2万円」の間違ったイメージをもつきっかけになるところ

Chromebookの価格構成表

グレード 価格 機種
リファレンス

・Google謹製

・高品質ディスプレイ

・メモリ16〜8GB

200,000円~

90,000円

Google Pixelbook

Google PixelSlate

Google PixelbookGo

ハイエンド

・メモリ32〜8GB

・大型ディスプレイ

・フルHD以上

250,000円~

60,000円

Acer Spin13

ASUS C434TA

Dell Latidute

HP x360 14
HP x2

ミドルスペック

・メモリ4GB

・11.6インチ

・非フルHD

・MILスペック

・学校向け1.4kg

59,999円~

40,000円

Acer Spin511

ASUS C214MA

Dell 5400

Lenovo 500e,300e

ロースペック

・メモリ4GB

・11.6インチ

・非フルHD

・MIL非準拠

・筐体がプラスチック

39,999円~

35,000円

ASUS C223NA

Lenovo S330

ジャンク

・2年以上型落ち

・OS更新期限が

2年程度

35,000円以下 ASUS C100PA

Acer R11

絶対的な価格は上昇傾向。でもロースペックモデルは依然激安

「Chromebookは安い」というイメージですが、実情をみていくと「半分はあっている」とい感じます。

近年Chromebookの価格も絶対的な価格は上昇していますが、これは販売される機種もバラエティ豊かになった結果です。

2016年くらい前は高いもので70,000円前後でしたが、機種もASUSの「Chromebook FlipC302A」とかそれくらいのものでした。

これが、2019年初頭あたりから流れが変わってきてASUS、Acer、DELL、HPからとメーカーの販売が日本でもされるようになってきました。

(しかもCorei5を積んだ高性能のものも発売されるようになった)

上位の機種のバラエティが多種多様になり、価格設定も「100,000円」を超えるようになってきいます。

反面、一番安いものは「35,000円」となっています。

これは2015年あたりから変わりません。

なので高くはなっていますが、依然として「Chromebookは安い」状態であるのも事実です。

相対的にはまだまだ安い「Chromebook」

ただ、WindowsやMacとの価格と相対して比較すれば安いとわかると思います。

どんなに高かろうと、MacBook Proやレッツノート、サーフェスブックのように300,000円前後が当たり前という世界にはなっていません。

さらにChromebookの場合、ミドルスペックでも十分快適に動作します。ミドルスペッククラスの動作をWindowsやMacに求めた場合、150,000円クラスは必要となるでしょう。

ちょっと極端に言えば、

「Windows、Macの半額以下の投資で同じようなパソコン環境が実現」

できちゃいます。

相対的に見れば、「Chromebookは安い」というのは事実といえるでしょう。

どのクラスを買えば損をしないか?クラスタ別に解説

初めてChromebookを買う人

ロースペックモデルをおすすめします。

予算は大体40,000円〜50,000円。

堅牢性も高く、トレンドの機能は含まれているので長く使えます。

合う合わないもわかると思うので。まずは手軽にAmazonで見つけてみてください。

試験的に使ってみたいだけの人

徹底的に安いものを購入しましょう。

OS更新期限が2年と短いものも多いですが、検証目的には十分だと思います。

執筆時点(2019/10/17)でオススメなのがLenovoの「S330」。

「30,000円」以下で購入できます。

まさに激安です。

2台目のChromebookがほしい人

2代目はハイエンドを狙ってほしいです。

特にCorei3以上のものを使うと違いがわかります。

執筆時点(2019/10/17)でオススメなのが「HP Chromebook x360」。

Corei5のハイエンドなのに55,000円と激安です。

これはHPの記念セールが2019年10月までやっていて記念特価みたいなもの。

使い勝手は特に極上なのでぜひ使っていただきたいな、と思います。
※私も利用中です。

HP Chromebook x360 14

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スペック
  • CPU:Core™ i5-8250U,Core™ i3-8130U
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:64GB
  • 重さ:1.6kg
  • ディスプレイ:14.0型(1920×1080)
価格
  • 74,800円〜(税別)

ポイント

  • 14インチの大型ディスプレイを搭載
  • 高性能CPUを搭載
  • 高安定性(ファン付きCPU)

以上、Chromebookの価格帯はどうなっているのか?相場感の解説でした!

Chromebookの購入予算を組むときの参考になれば幸いです!

  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、 当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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