Chromebook Chromebookの最新モデル

[まとめ]Chromebookの価格相場まとめ~グレード別に解説~

2020年5月2日

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

今回はChromebookの価格相場まとめをお送りします。

 

記事のポイント

各グレード別にChromebookの価格相場を解説

グレード別「Chromebook」の価格相場

なんとなく「安い」というイメージのChromebook。

「調べてみたら結構高かった」という声をよく聞きます。

実際のところエントリーモデルとハイエンドには5倍以上の差があります。

そこで、今回の記事では各グレード別に価格相場をまとめました。

ハイエンドは20万円、エントリー3万円、2万円台は「ワケアリ」

以下は「Chromebookの価格」を大まかに分けた表です。

Chromebookでは大まかに「5つ」のグレードに分かれています。

グレード 内容
リファレンス Googleが作っているChromebook
MacBookAirと同じくらいの価格
ハイエンド 最新世代のCorei5~7を載せたChromebook
各社のフラグシップモデル
ミドルレンジ 最新世代のNシリーズ、CoreMを載せたChromebook
文京向けモデルが多いクラス
エントリー 最新世代のCeleron、AMDを載せたChromebook
ネットのニュースで話題になりがちなクラス
ジャンク OS更新期限が間近なモデル
発売が3年以上前の型落ちモデル

Chromebookは2016年からウオッチを続けていますが、グレードの区分けは表のとおりとなります。

それぞれのグレードでいくらくらいになるかみてみましょう。

グレード別Chromebookの価格相場

グレード 価格 機種
リファレンス
(20〜8万円)
・Google謹製
・高品質ディスプレイ
・メモリ16〜8GB
・Google Pixelbook
・Google PixelSlate
・Google PixelbookGo
ハイエンド
(15〜7万円)
・Corei3~7を搭載
・メモリ32〜8GB
・4k液晶、フルHD
・軽量(1.2kg以下)が多め
・Acer Spin13
・ASUS C434TA
・Dell Latidute
・HP Chromebook x360 14
・HP Chromebook x2
・SAMSUNG Galaxy Chromebook
ミドルレンジ
(7〜5万円)
・CoreM、N番を搭載
・メモリ4〜8GB

・フルHD
・MILスペック準拠
・質量は重め(1.2kg以上)
・Acer Spin511
・ASUS C214MA
・Dell 5400
・Lenovo 500e,300e
エントリー
(5〜3万円)
・Celeronを搭載
・メモリ4GB
・非フルHD
・MILスペック非準拠
・筐体がプラスチック
・ASUS C223NA
・Lenovo S330
ジャンク
(3万円以下)
・2年以上型落ち
・OS更新期限の残りが2年程度
・ASUS C100PA
・Acer R11

リファレンス、ハイエンドモデルは「わかっている人向け」

このクラスは、結構な科か苦になります。

Googleが出しているリファレンスモデル「Pixelbook」シリーズは8万から15万円。

ハイエンドモデルは各社から出ていてこちらも安くて7万円。

高額なものは20万円以上のモデルも存在しています。

AppleのMacBookAirと同じような価格構成と考えておけばいいでしょう。

このクラスの特徴はミドルスペックにはない快適さにあります。

タブを多数開いても安定した動作、吸い付くようなスムーズな動きなど極上のChromebook体験を味わえます。

この体験は一度味わってしまうと戻れないです。

「これだけ高ければWindowsかMacを買ったほうがマシ」という声も聞かれますが、これも一理あります。

「Chromebookを数年使い込んでいる」

「Chromebookの良さはわかっている」

「スムーズなChromebookを使いたい!」

と思い始めたChromebookユーザにオススメのクラスです。

Pixelbookなどリファレンス、ハイエンドは激速です。

タケイ
私はこのクラスが大好き。PixelbookとGalaxyChromebookを愛用しています。どちらも12万円でした。

Chromebookの中心は「ミドルレンジ」、5万円前後が中心

日本でのChromebookはミドルレンジが中心。

どのメーカーも一番多いのがこのグレードです。

価格としては2020年時点で5万円前後がメイン。

取り扱いが多く買いやすいのが特徴ですね。

ほとんどの人はこのクラスで満足できるでしょう。

タケイ
お子さんに使わせる、初めての1台にオススメのクラスです。

エントリー、ジャンクは割り切って買うべし

「Chromebook=2万円を出せば買える」というイメージを植え付けたクラスです。

事実、楽天やプライムセールなどで時折2万円以下で売られる事はあります。

ただ、妥協点が多いのがこのクラスの特徴。

  • OS更新期限の残りが2年未満
  • キーボードがUS配列限定
  • 素材がプラスチック
  • 液晶がTF

など何かしら「妥協ポイント」が存在します。

「明らかに安物だな」と感じられることも多いので、このグレードは割り切って買うようにしましょう。

タケイ
とにかく安く試しに使ってみたい!という方にだけオススメします。

なにを買えばいいのか?目的別にオススメのグレードを紹介

最後にどのグレードを選べばいいのか?

目的別にオススメのグレードを紹介します。

初めて「Chromebook」を買う人

「ミドルレンジ」クラスのモデルをおすすめします。

最初はChromebookがあなたに合うかわかりません。

各メーカーの「定番モデル」を買ったほうが安心だからです。

またトレンドの機能は含まれているので長く使えますし、何より買いやすいです。

まずは手軽にAmazonで見つけることをオススメします。

とりあえずChromeOSを試したいだけの人

「エントリー」または「ジャンク」クラスのモデルをオススメします。

OS更新期限が短いものも多いですがその分安いです。

1〜2年使えれえばお試しには充分なハズ。

執筆時点(2019/10/17)でオススメなのがLenovoの「S330」。

2万円前後で購入できます。一番お手軽です。

2台目のChromebookがほしい人

ぜひ「ハイエンド」クラスを狙ってほしいです。

エントリーレベルでも軽快に動きますが、ハイエンドのは程度が違います。

※特にCorei3以上のものを使うと違いを実感できる

2台目のChromebookを買う人は十二分に良さはわかっているはず・

ぜひハイエンドクラスのChromebookで極上の体験を味わっていただきたいな、と思います。

タケイ
以上、Chromebookの価格帯はどうなっているのか?相場感の解説でした! 購入予算を組むときの参考になれば幸いです😁
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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