Apple MacBookAir

[Apple]Chromebookユーザが「M1 MacBook Air」を使って感動した10のこと

2020年11月23日

「M1 MacBook Air」を購入してから初の週末を迎えました。

この三連休はひたすら「M1 MacBook Air」三昧でした。

まだ使いはじめて間もないですが「Chromebook」と同じくらいに好きになりました。

この記事ではなにが気に入ったのか?

Chromebookユーザが「M1 MacBook Air」を使って感じたナイスなポイントを紹介します!

1.フォントがキレイ

MacBook Airはフォントがキレイと率直に感じました。Chromebookもキレイですが、それ以上かなと思います。

目をディスプレイに近づけてもジャギってるところがありません。文章を書いていても不思議と気持ちよくなりますね。

M1 MacBook Airの文字

M1 MacBook Airでの表示

「Windowsはフォントが、、、」

という言説を目にしますが、それにも納得しました。

・M1 MacBook Air=超キレイ
・Galaxy Chromebook=ものすごくキレイ
・Windowsパソコン=まあ。。。

って感じですね。

2.トラックパッドが使いやすい

トラックパッドはChromebookも使いやすいですが、「M1 MacBook Air」もさらに使いやすいですね。

特に仮想デスクトップの移動はChromebookよりもスムーズです。ブラウザだけならChromebookのほうが使いやすいですが、OSトータルではMacBook Airのほうが上。

特に二本指、三本指で行う操作はMacBook Airのほうがよりヌルヌルでした。
※もしかしたら「M1なMacBook 」だからなのかもしれません。

面積が大きいのもいいですね。

TrackPad

3.ライブ変換、日本語変換が快適

ライブ変換は本当に気持ちいいですね。文章を打ちながら変換候補が出てくるのはとても快適です。

プラスしてATOKとの変換精度の高さも相まって日本語変換は気持ちいいの一言。こういってはなんですが、キーボードでの日本語入力は「M1 MacBook Air」が一番になりましたね。

腰を据えて原稿を作るときなどは「M1 MacBook Air」がファーストチョイスなりそうです。

4.音声入力がボタン1つで使える

音声入力がやりやすいのにも感心しました。地球マークボタンを2回たたくだけで、どこでも音声入力ができるのは本当に便利!

これまで「パソコンで音声入力」というとChromebookの独壇場かと思っていましたが「M1 M1 MacBook Air」も十分アリですね。

5.画面の注釈ツール(Skitch)が使いやすい

画面の注釈ツールも、ものすごく使いやすいです。

特に「Skitch」。Evernoteの拡張ツールみたいなモノですが、矢印入れとか文字入れがWindowsやAndroidのそれよりやりやすいのに感心しました。

どのOSでもできますが、快適度でいったら「Skitch」が一番でした。

6.指紋認証が速い

「M1 MacBook Air」の指紋認証は、Chromebook並に快適でした。

スリープ解除が一瞬ですみます。「秒」でいったら3秒くらいですね。

これになれてしまうと「PIN認証」に戻れなくなってしまいますね。

7.マルチディスプレイ(iPadサイドカー)が楽

マルチディスプレイ環境作成がめっちゃくちゃ楽でビックリしました。

iPadを近くに置いて、ディスプレイの設定でサイドカーを選択さえすればすぐにマルチディスプレイできるのは本当に楽。

外出先でのWEB会議とか資料作成が捗る気がします。

タブレットを併用してのマルチディスプレイ環境の構築は「M1 MacBook Air」が一番楽ですね。

mba0004

8.ATOKが使える

日本語変換の環境も自由なのがいいですね。特に「ATOK」が使えるのは素晴らしいです。

「はてな」からトレンド用語をひっぱれますし連携できる辞書も豊富。

そんなATOKが使えるのは本当に便利です。

ATOKイミクル

ATOKイミクルを使えば(ウィズダム、広辞苑、大辞林)での辞書検索も楽々。

9.モバイルアダプター(30W)に対応していて充電が楽

充電に必要な電力が少ないのもナイスです。30Wのモバイルアダプターでも楽々充電できました。

しかも端子がUSB Type-Cなので、お気に入りの「RAPower 窒化ガリウム」アダプタもバッチリOKでした。

「M1 MacBook Air」を使う上でバッテリーで悩むことはなさそうです。

10.カーソルキーが「逆T字型」になっている

カーソルキーが逆T字型になっているのは、個人的には外せません。上下左右の誤タッチ防止のためにもとても大事です。

ちょっと前のモデルは逆T字ではなかったので、イマイチ使う気になれませんでしたが「M1 MacBook Air」はこの辺も抜かりなし。右側のボタンもゆったりしていて、キーボードの配列には一切文句はありません。

キーボードは完璧といっていいくらいに気に入りましたね。

ChromebookとWindowsとの間 かゆいところに手が届くノートパソコン

以上、週末3日間「M1 MacBook Air」を使ってみて感動したポイントでした!

安くはなかったですが「買って良かった!」としみじみ感じています。快適に使えるモバイルノートパソコンですね。

「M1 MacBook Air」は、ChromebookとWindowsの間にあるパソコンだと思います。

Chromebookほどクラウド、モバイルファーストではないものの、操作間隔はChromebookのそれ。とはいいつつも従来のアプリケーションも使えるレガシーさも残している。

まさに、Chromebook(クラウド)とWindows(超レガシー)との間にある、かゆいところ手が届くパソコンだなと感じました。

「モバイルパソコンはほしいけど、Chromebookほど尖ったモノは不安」と考えているならピッタリですね。

このあと年末まで使ってみて、ノウハウだったりレビュー記事を上げていきたいと思います☺

タケイ
是非ご期待?ください!
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

-Apple, MacBookAir

Copyright© タケマコブログ , 2021 All Rights Reserved.