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[比較]「Chromebook」と「M1 MacBook Air」できることを比較してみた

2020年11月24日

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

今回は「Galaxy Chromebook」と「M1 MacBook Air」で、できることの比較をしてみます。

「iOSアプリ」が使えるようになったAppleシリコン(M1)に感じたのは「MacのChromebook化」。

モバイルアプリとの融合、起動性の高さは「Chromebook寄り」だなと感じました。

MacBook Airとタブレット

使い方が似てくるであろう、両者について「できること」の違いを比較してみたくなりました。

そんなわけで「できること」にフィーチャーして両者を紹介してみたいと思います!

「Chromebook」と「M1 MacBook Air」できること比較

まずはChromebook」と「M1 MacBook Air」を表にしてみました。

比較ポイントは以下の5つです。

  • タッチ操作の有無
  • モバイルアプリへの対応
  • Chromeブラウザ(フル機能)
  • IMEの変更
  • アプリインストール
  • ローカル編集の充実度

 

ChromebookとM1 MacBook Airの比較

それぞれ違いをみていきます!

タッチ操作、ペン入力はChromebookのみ

タッチ操作、ペン入力という面ではChromebookのみ対応となっています。

エントリーモデル以外は基本的にタッチ操作とペン入力に対応。「パソコンをタブレットライクに使う」という面ではChromebookのほうが得意といえるでしょう。

これに対して「MacBook Air」はあくまで「クラムシェル」。パソコン以外のスタイルは提供しないスタンスですね。。※ディスプレイも125度以上曲がりません。

パソコンにタブレットの役割を求めているのなら「Chromebook」が最適でしょう。

Chromebookのタッチ操作

モバイルアプリ利用も「 Chromebook」に軍配

モバイルアプリ利用も同様です。こちらも「Chromebook」に軍配が上がります。

Androidアプリへの対応具合は満足できるモノではありませんが、対応アプリはかなり増えてきました。

スマホと同じようにタッチ操作できるのも大きいです。

これに対して「M1 MacBook Air」はタッチパネルがついていない上に、提供されているアプリもごく少数。正直、見かけ倒しの感が強かったです。スマホアプリが使えるようになったのは大きな前進ですが、まだまだ始まったばかり。

「パソコンでモバイルアプリ使いたい」と考えているなら、当面はChromebookにしておきましょう。

ChromebookのPlayストア

Playストアが充実

ブラウザは互角、Chromeブラウザを使うなら「Chromebook」

ブラウザは正直どちらも同じくらいに使いやすいですね。

MacBook AirでSafariを使ったときの速度の速さと安定性は半端ないです。

ただ、使うブラウザが「Chrome」前提ならChromebookのほうが使いやすいです。

OSと一体化している分、より快適になっています。

ブラウザ基準で選ぶなら

「好みのアプリが何か?」

で選ぶといいでしょう。

IMEの快適さはダントツで「M1 MacBook Air」、「Chromebook」は不自由

逆にIMEの快適さを比較するとダントツで「M1 MacBook Air」のほうが上ですね。

IMEを自由に入れ替えできるのは便利です。

元か入っているmacOSのIMEもライブ変換が気持ちいいですし、ATOKだって利用可能です。

これに対してChromebookで使えるのは「Google日本語入力」だけ。自由度はナシに等しいです。

日本語入力にこだわりがあるなら「M1 MacBook Air」ですね。

ATOKイミクル

ATOKの辞書ツールも利用可能。辞書もスマホと連携OK。

ATOKでライブ変換

ATOKを使いながらライブ変換もOK

アプリの汎用性も断然「M1 MacBook Air」

「M1 MacBook Air」を購入する前は

「Appleシリコンってこれまでのアプリが果たしてどれくらい使えるのかなー?」

と率直に疑問、不安もあったのですが、杞憂でした。

少なくとも「ATOK」「Skitch」「Office」「Adobe Lightroom」「Evernote」「Zoom」は使えました。バーチャル背景だってバッチリです。

ローカルアプリをちょっとでも使いたいなら「M1 MacBook Air」ということになりそうです。

MacBook AirでLightroom

ローカルアプリの充実度はMacBook Airが上。

どっちも魅力的すぎ!「利用目的」で使い分けするのが吉

以上、「Chromebook」と「M1 MacBook Air」でできること比較でした。

モバイルアプリの使いやすさ、タブレットな利用を考えると断然「Chromebook」。また「Chromeブラウザ」だけしか使わないならChromebookのほうが間違いなく快適です。

しかし、それ以上のことをやろうとするなら「M1 MacBook Air」が断然良くなります。

Appleシリコンが、これまでのアプリをどれくらい使えるのか不安でしたが、全く問題ありませんでした!

これまで通りATOKを入れてガシガシキーボード入力ができますし、Adobe製品を入れてがっつりしかも高速で画像編集、映像編集ができます。それでいて高速、長時間バッテリーなのは素晴らしいです。

本当にどちらもそれぞれつい使いたくなる魅力がありますね。

「どっちがいいか?」と「どっちもそれぞれ良さがある」としかいいようがありません(笑)

なのでどちらか一方を選ぶのではなく、目的に応じて使い分ける。

もし、どちらかで迷っていたら

「パソコンでやりたいのは基本ブラウザ作業だけ」「タッチパネルでスマホアプリもやりたい」「なんならペン入力も。。。」ならChromebook

「もしかしたら画像編集やりたくなるかも」「ATOKを使ってがっつりブログ書きたい」とかあれば「M1 MacBook Air」

をオススメします。

タケイ
予算があればぜひ2台持ちをオススメします!モバイルライフのクオリティ向上は間違いナシです!
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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