Chromebookの話題 Chromebookニュース(2021年)

[話題]Chrome OSの更新間隔が「6週間→4週間」に短縮、11月(M96)からWin、Macと共通化

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

OSに関するニュースをお送りします。

Chrome OSの更新間隔が

「6週間から4週間」

に短縮されることが発表されました。

11月の「M96」から4週間間隔に変更

適用が始まるのはOSのバージョンが「96」からとなっています。

  • 7月27日に「M92」
  • 9月7日に「M93」
  • 10月14日に「M94」

と6週間ですが、「M95」はスキップ。

「M96」からWindowsやMacと同じく4週間となるようです。

この措置により、全てのOSでChromeのバージョンが一致することになりました。

これまでは時期がずれていたため、

「最新の機能がWindowsやMacで使えるのに、Chromebookはちょっとお預け」

ということがありましたが、それが無くなります。

タケイ
ChromebookでもOSとブラウザを分離する流れがありますが、これもその一環なのでしょうね。

更新スケジュールはGoogleカレンダーで公開中

ちなみにChrome OSの更新スケジュールはGoogleカレンダーで公開されています。

OSのバージョンチェックを忘れたくない場合には、自分のカレンダーに取り込んでみてください。

「ChromeEnterprise」を利用して端末を管理している場合にはオススメです。

OSの展開について管理部門で意識づけできます。

企業、学校向けは更新間隔の調整は可能

ちなみに企業、学校向け(Chrome Enterprise)では引き続き更新間隔は任意で変更可能となっています。

この辺は安心できるところですね。

実案件でも「Amazon WorkSpacesを最新バージョンで動作すると一部モデルで起動不可」なんていうこともありました。

最新版=予期せぬ不具合を呼び出すもの

なので、スキップの運用もしっかりチェックしておきましょう。

以上、Chrome OSの更新間隔についてのニュースでした。

ニュースのソースは以下の公式ブログです。

英語ですが、詳しく書いてあるので興味のある方はチェックしてみてください。

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

2万円〜のPC「Chromebook」を15台買ったマニアが、選び方とおすすめモデルを徹底解説 | bizSPA!フレッシュ

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武井誠 | BIGLOBEハンジョー

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