レッツノートとChromeBookのある生活

快適なモバイル生活の探求。主にレッツノート、Xperia、iPadを主にデジタルガジェットの活用例を紹介

Chromebook WEBサービス

[Chromebook]電子書籍はChromebookで読めるのか?Androidアプリとウェブサービスを確認してみた。

投稿日:

Chromebookネタ。2017年に発売されているChromebookは基本的に2in1でタッチパネルが搭載されており、さらにはAndroidも使えます。要はタブレットライクにもなるわけです。タブレットで利用するからには、電子書籍や動画見放題とかタブレットで使っているサービスを使ってみたいと思うのが人情?ってものですね。しかし腐っても日本では影が薄いChromeOSがですw。果たして使えるのかどうか?気になったので確認したので結果を紹介します。

ebookはつかいものにならず

まずは結果からです。選んだ電子書籍スタンドは私が普段利用しているサービスです。

 
サービス名 Chromeブラウザ Androidアプリ
Kindle OK(ダウンロード不可) OK(ダウンロードOK)
kobo OK(ダウンロード不可) OK(ダウンロードOK)
BookLive! OK(ダウンロード不可) OK(ダウンロードOK)
ebookjapan NG(Chromeブラウザ利用不可) NG(インストールOKだが使いもにならず)
honto OK(ダウンロード不可) OK(ダウンロードOK)
ニコニコ書籍 OK(ダウンロード不可) OK(ダウンロードOK)
dマガジン OK(ダウンロード不可) OK(ダウンロードOK)

現状 ebookJAPANはNG

ほぼほぼ、すべてのサービスはChromeブラウザでの利用も大丈夫でしたし、Androidアプリのインストールしての利用も問題ありませんでした。

唯一だめだったのが「ebbokjapan」。個人的には意外な結果です。電子書籍の老舗ですしアプリへの取り組み早いところだったので大丈夫だろうなあと思っていたらChromeブラウザ、アプリともにNGでした。Chromeブラウザでは対応不可の文字。アプリはインストールできますがレイアウトが崩れて使い物になりませんでした。画面いっぱいに画像が表示されてしまい読むに耐えない状態。

他のサービスは全く問題なし。なのでChromebookを電子書籍リーダーとして運用することには、ほぼほぼ問題ないといえるでしょう。

漫画を開いたとき。画面いっぱいに見切れた状態で表示。

個人的なおすすめ Kindleとdマガジン

個人的にオススな電子書籍をいうと、Kindleとdマガジンです。

Kindleは説明不要ですが、量も多いですしアプリも見やすいですし、文章の引用、検索するときが特に楽なんです。

特にブログをなどを書くときに裏でアプリを開いておくと、気になった文章をドラッグするだけで文章、単語をコピペしたり検索するといったことをシームレスに行えます。これって書評ブログを書くときなんか特に便利なんじゃないでしょうか。

入れておいて損はないというか、入れておくべきかなと。

Kindle

つづいてdマガジン。こちらは雑誌読み放題ですがC302CAとか12インチのもので読むと原寸表示で読むことが可能です。気になったページもキャプチャボタンひとつで保存できるので利便性も高いです。私の場合家にいるときにまとめてダウンロードしておいて、部屋のリビング、電車の中や喫茶店での作業時に呼んだりしています。Chromeブラウザ版もいいですが、特にアプリ版は動作も軽いのでおすすめです。初回利用なら初月無料(かつ無料期間中の解約OK)なので未体験の方もぜひ利用してみてください。

dマガジン | 多彩なジャンルの人気記事がいつでもどこでも読み放題!
https://magazine.dmkt-sp.jp/







-Chromebook, WEBサービス

Copyright© レッツノートとChromeBookのある生活 , 2017 All Rights Reserved.