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[話題]iPadPro並の低遅延になったSペンを搭載した「GALAXY Note20 Ultra」「GALAXY Tab S7+」が発売!

どうもタブレットで手書きが大好きなタケイ(@pcefancom)です。

スマホ、タブレットでのペン入力が好きな人に大人気の「GALAXY」シリーズ。

8/5にサムスンが2020年モデル「GALAXY Note20」「GALAXY Tab S7」を発表しました。

Galaxy Note20, Note20 Ultra|Galaxy公式(日本)
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-note20/

Samsung Galaxy Tab S7 & S7+ | US
https://www.samsung.com/us/mobile/tablets/tab-s7/

販売が明らかになった機種、新モデルの注目ポイントを紹介していきます!

ポイント

  • 「Galaxy Note20」は6.7インチ、6.9インチの2モデル
  • 「GALAXY Tab S7」は12.4インチ、11.0インチの2モデル
  • Sペンの遅延がiPadProと同等
  • 走り書きの文字を自動補正する「GALAXY NOTESライティング」
  • GALAXY Note、Tab S7、パソコンでノートを同期

「Galaxy Note20」は6.7インチ、6.9インチの2モデル

「Galaxy Note」はサムスンが誇る手書きスマホです。

2020年を迎えるにあたってネーミングが「Galaxy Note20」となりました。

新しいモデルは2種類の構成となりました。

1つがディスプレイが6.7インチの「Galaxy Note20」

もう1つが6.9インチの「Galaxy Note 20 Ultra」となっています。

どちらも紙の手帳代わりになるナイスなサイズのガジェットですね。

滑らかさ重視なら「Galaxy Note 20 Ultra」

両者の大きな違いはディスプレイの「リフレッシュレート」です。

「Galaxy Note20」はこれまでのGalaxy Noteと変わりませんが、「Galaxy Note 20 Ultra」は「120Hz Infinity-O Display」をあらたに搭載しました。

これは何がすごいかというと、画面の描画がなめらかになったことです。

これまでも十分な書き味でしたが「iPadPro+ApplePeccil第二世代の組み合わせと比べるとどうしても見劣りしました。

それが、スペック上では一緒になりました。

高速かつ正確で細かい操作ができ、Sペンを使って自然に書けることが期待できます。

20Hz Infinity-O Displayは高速かつ正確で細かい操作ができ、Sペンを使って自然に書くことができる

タケイ
どちらを選ぶか迷うところですが、書き味を求めるなら断然「Galaxy Note 20 Ultra」でしょうね。

「GALAXY Tab S7」は12.4インチ、11.0インチの2モデル

もう1つ発表されたのがSペンに対応したAndroidタブレットです。

2020年モデルは12.4インチの「GALAXY Tab S7+」、11.0インチの「GALAXY Tab S7」2モデル構成となりました。

思いっきり「iPadPro」を意識した大きさとデザインが特徴です。

加えてタッチパッドつきキーボードが付属に「5G」対応と、現在のトレンドはほぼ詰め込まれたリッチな端末に仕上がっています。

各モデルのスペックは以下。

Galaxy Note 20をそのままタブレットにしたかのようなスペックですね。

ペン入力できるタブレットとしては最高峰の仕上がりといえるでしょう。

滑らかさ重視なら「Galaxy Tab S7+」

どのモデルを選んだらいいのか?ですが、滑らかさ重視なら「Galaxy Tab S7+」ですね。

「Galaxy Tab S7+」は「Galaxy Note 20 Ultra」と同様にAMO LEDを搭載、リフレッシュレートも120Hzを搭載しています。

iPadProと同様の書き味を体感したいなら「S7+」にすべきですね。

新しいGalaxyの注目ポイント

今回の新しいGalaxy端末については以下の点が「注目ポイント」と感じました。

ポイント

  • Sペンの遅延がiPadProと同等
  • 走り書きの文字を自動補正する「GALAXY NOTESライティング」
  • GALAXY Note、Tab S7、パソコンでノートを同期

Sペンの遅延がiPadProと同等

Sペンの遅延がiPadProと同等になったのは注目ですね。

iPadPro11インチも併用していますが、差を感じるのはペンの追従性です。

ここはどうしてもiPadProが上でした。

しかし今回のアップデートでスペック上は同等になっています。

書き味の向上は大きな注目ポイントですね。

走り書きの文字を自動補正する「GALAXY NOTESライティング」

次に気になったのが「GALAXY NOTESライティング」です。

これは走り書きした文字を自動補正してくれるというもの。

特にGalaxy Noteの場合、メモ帳代わりに使うことが多く走り書きすることもい多いです。

で、あとから読み返してみるとグチャグチャでわかりにくかったりします。

そんなときに自動補正してくれるのは便利ですよね。

宣伝画像にある通り、手書きでパワポの資料も作れてしまいそう。

「使ってみたい」と思わせてくれる機能です。

GALAXY Note、Tab S7、パソコンでノートを同期

あと気になったのが「同期機能」です。

なんと今回はマイクロソフトとコラボ!

Galaxy Note アプリで書いた手書きノートと「Onenote fot WEB」と自動で同期してくれるそうです。

これまでGalaxyで書いた手書きメモを、パソコンと同期するときはEvernoteを挟むなどワンクッション必要でした。

それがなくなるのは非常に便利。

パソコンでも手書きする人には本当に重宝しそうな機能です。

まずは「Galaxy Note 20 Ultra」の日本発売に期待

以上、サムスンの新モデルと新モデルの注目ポイントの紹介でした!

どのモデルもペン入力ガジェットとしてついつい欲しくなるモデルですね。

惜しむらくは、必ずしも全てのモデルが日本では発売されないこと。

ぜひ今回のモデルは、スマホキャリで発売しないまでも「Galaxy Harajuku」で取り扱ってくれると嬉しいですね。

まずは一番の売れ筋であろうGalaxy Note 20 Ultra」の日本発売に期待したいと思います!

タケイ
続報があったらまたレポートします!お楽しみに!

Galaxy Note20, Note20 Ultra|Galaxy公式(日本)
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-note20/

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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