Google Pixel6 スマホ 活用法

[Pixel6 Pro]カメラの動画(2倍ズーム手ぶれ補正)は圧巻の性能!プロ野球観戦の映像記録にもピッタリ!

どうもPixel6 Proユーザのタケイ(@pcefancom)です。

「Pixel6 Pro」の売りと言えばカメラ機能。

  • AIが人を自動的に消してくれる「消しゴムマジック」
  • 流し撮りを勝手に撮れるアクションパン
  • 長時間露光が簡単に撮れるモーション(長時間露光)

など他のスマホにはない機能がたくさんです。

Pixel6 Proは「望遠での動画撮影も強み」なのはご存じでしょうか。

「光学式/電子式手ぶれ補正」に対応、「望遠ズーム時の手ぶれロック機能」がついているので、遠くを撮影のとてもスムーズに行えます。

今回、2021年日本シリーズ第5戦を「Pixel6 Pro」片手に撮影してきました。

実際に「東京ドームのレフト外野席からどれくらいの写真と映像が撮れたのか?」実際の写真と映像を掲載、またオススメの動画設定を紹介します!

タケイ
もう、撮影も試合結果も大満足でした!ぜひご覧ください!

 

Pixel6 Proなら「外野との選手」「バッターボックスの様子」「スコアボード側風景」が満足に撮影可能

まずは写真からいきます。

今回撮影したのは「東京ドーム レフトビジター応援席(レフト側外野席 50通路付近)」です。
※当方バファローズファンのため

結果から言えば、「外野の選手」「バッターボックスの様子」「スコアボード側風景」まで何でもいけました。

グラウンド方面です。

広角(1x)モード。一眼レフでいったら20mm程度でしょうか。

2倍モード。スマホによくある画角ですね。

4倍モード。Pixel6 Proにだけある望遠レンズです。200mmくらいでしょうか。

ここから一気に20倍。4倍以上はデジタルズームとなるのでそれなりに画像はあれます。

ただ、さすがGoogleの補正力というか、破綻していないのがすごいですね。

他社のスマホでデジタルズームを使ったらジャギジャギで観られたものではありません。

タケイ
「観られるレベル」になっているのに驚きでした。

もういっっちょ同じ組み合わせで。

超広角(0.7)モード

広角(1x)モード

2倍モード。ちょっと望遠。

4倍モード。

20倍ズーム。一気にバッターに寄れます。

つぎにスコアボード側の風景です。

広角(1x)モード

2倍モード。ちょっと望遠。

4倍モード。スコアボードにピッタリな画角でしたね。

20倍ズーム。Bのロゴの細部まで撮れました。

このズームでの解像観はさすがGoogleです。

あとはグラウンドにいたバファローズの選手の写真です。

一眼レフなら望遠ズームレンズがないと大変だったところ、自由自在に撮れたのに感心しきりでした。

バファローズのラベロとジョーンズ選手。

来年はエースに返り咲き?山岡投手とのスリーショット。

レフト外野席から一塁側ベンチにいた「つば九郎」を撮影。

遠くても普通に撮れます。

試合開始前のオーダー交換。ホームベース付近もPixel6 Proなら大丈夫。

ピッチャーも同様です。山崎福也投手。

もはや兼任コーチだったジョーンズ選手。NPBでの最後の雄姿です。

このように写真であれば、Pixel6 Proは、なんでも撮れることがわかりました。

望遠レンズ側の撮影力は高いです!

タケイ
一眼レフでいったら「20mm〜400mm」の画角な感じ。撮りたい風景はなんでも大丈夫で感動でしたね!

Pixel6 Proで撮影した「内川選手のゲッツー」、「村上選手」「A・ジョーンズ」のホームラン、望遠も実用的!

Pixel6 Proなら動画も快適でした。

外野から撮るときは「ピッチャー」と「バッター」がフレームに納まる形で撮るのが好きなのですが、十分みられるクオリティで撮影できました。

以下は、試合中に撮影した「内川選手のゲッツー」、「村上選手」「A・ジョーンズ選手」のホームラン動画です。

望遠レンズ(4倍ズーム)で撮影したのですが、画角的にもバッチリ。

完全には防げていませんが、ずいぶんと手ぶれが抑えられた動画になっていると思います。

2年前ならこのレベルを撮ろうとなると「ビデオカメラ」が必要でした。それが片手でしかも4kで撮れてしまうわけですからね。

タケイ
Pixel6 Proのすごさを思い知りました。

Pixel6 Proなら「スコアビジョン」迫力ある音と映像で撮影が可能

外野席から比較的近いのが「スコアビジョン」。こちらはグラウンドより近いため快適に撮影できました。

さらに良かったのが動画です。

以下はバファローズのオーダー発表、ラッキーセブンでの「SKY」と「東京音頭」。

スマホ付属のマイクを使いましたが、イヤホンで聴いても現地にいるような音で撮れました。

プロ野球観戦にいくとラッキーセブンを撮りたくなることは多いと思います。

そんな時に便利だと思いましたね。

Pixel6 Proで「外野席」から「プロ野球観戦」を動画撮影するときのオススメ設定

以上、Pixel6 Proでプロ野球観戦をしたときの写真と映像の紹介でした。

外野席から撮影するときは、動画の手ぶれ補正モードを「ロック」にしておきましょう。

設定はカメラアプリを起動。メニューを動画にして「手」のアイコンをクリック。

動画の手ぶれ補をメニューを開きます。

手ぶれ補正メニューをクリック

モードの選択で「ロック」を選択します。

Pixel6 Proでの手ぶれ補正

Pixel6 Proでの手ぶれ補正モードを「ロック」似設定

設定はこれでOK。後は撮影するだけです。

このモードは焦点を固定する代わりに手ぶれ補正を強化。三脚に固定するレベルで補正してくれる機能です。

この設定にしておけば、100メートル先の風景も手ぶれ無しで撮影できます。

是非設定しておいてください!

タケイ的まとめ プロ野球の応援風景の撮影スマホとして「Pixel6 Pro」は超オススメ

以上、日本シリーズ第5戦観戦で「Pixel6 Pro」を使ってみての感想でした。

いやー、予想以上に使いやすくてますます惚れました。

とにかく望遠レンズでの手ぶれ補正が強力です。加えてTensorでの画像補正も相まってキレイに撮れます。

タケイ
これまで一眼レフと望遠レンズ(300mm)を持って行ってましたが、それも少なくなりそうです。

間違いなくプロ野球の応援風景の撮影スマホとして「Pixel6 Pro」は超オススメです!

プロ野球観戦が好きな方は、2022年にむけて是非ゲットしてみてください☺

2021年日本シリーズ第5戦 Pixel6 Proで撮影した写真ギャラリー

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

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