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Chromebook Chromebookリアルな活用法

[Chromebookと私]GoogleCloudNext18訪問。日本未発売機種(Spin13、C223)などの展示あり

2018年9月19日

Chromebook日記です。

仕事の合間に東京プリンスホテルで行われた「GoogleCloudNext18」に訪問してきました。

表向き(仕事)はChromeエンタープライズについてのセッション聴講でしたが、裏目的(個人)としてはなんといってもChromebookの展示です。

「日本未発売の機種に触れるかも?」

という多大な期待をいだいて行ってきました。

AcerのChromebook「Spin13」は日本でぜひ発売してほしい

どんな展示があるかは公式サイトからははっきりしなかったので、

Chromebookがあったらいいな

くらいの期待半分で向かいました。

そうしたら、道すがら「おふぃすかぶ」さんより耳寄りな情報があり、、、

俄然テンションマックス!

ブースに乗り込みました。

Chromebookが展示されているブースはクラウドワーカーブース。EXPOのパープル、東京プリンスホテルの2階にありました。

ブースの様子ですが以下な感じ。

Chromebook天国状態でしたね。

日本でChromebookを販売している各社(Acer、ASUS、DELL、Lenovo)の最新機種はもちろん、

なんと未発表の機種まで参考展示されていました!

プレスリリースもまだということで、

「写真は撮ってもOKだけどネットへの投稿は不可」

ということだったので詳細は伏せますが、日本にも投入される機種であるとのことでした。

実際に稼働しているところを触ってみましたが、期待度はマックスになれる機種でした。

ASUSさんのここのところのラインナップの充実度は頼もしい限りです。

展示ブースの様子

Google社員の使い方を直にきけるナイスなブースでした。

Android好きならたまらない図

Spin13など日本未発売機種の実機展示あり

他、ブースの展示の中で個人的に興奮だったのは「AcerSpin13」の実機展示でした。

まさか電源が入っていてかつテーブルにおいた状態でを触れると思っていなかったので、ありがたかったですね。

実際に使ったときのイメージが湧きました。

10分ほど触った感触としては、

・外装周りとかキーボードなどはWindowsが載っているSpin13がそのままChromebookに流用した印象をうけました。

Windows版のSpinは一度触ったくらいでうろ覚えなのですが、おそらく筐体は一緒かなと。

ともあれChromebookの中ではゴージャス感が強く感じました。どことなくPixelbookに似ているというか。プレミアム感はありましたね。

ただ、重さは1.5キロあるので持ち運びするのは大変そうでうs。。

用途としては

・リビング用パソコン

・オフィス内モバイルとしての利用

が適しているのかな、と思います。

個人的なSpin13のトピックスは「13インチでのEMR手書き対応」だったのですが、こちらは期待通りでした。

試しに手持ちのSペンで操作してみたところ、快適に動作してくれまして。

OSの動作も「Pixelbook+Pixelbookペン」と同じことができて使い勝手の面で問題無く安心できました。

ペンメニューからのキャプチャーがなども一緒。(囲っての検索などは未対応。)

ペンの形式によらず同じ使い方ができそうです。

Soin13はEMR形式で充電いらずな分、Pixelbookペンよりも使いやすいのではないかと思います。

テーブルにおいてあったSpin13

キーボードはこれまで発売されている機種と同じでした。

液晶比率は3対2。ここはナイス

最大解像度は2234*1584とか。視認性はよかったです。多少映り込みはありましたが。

手書き機能はナイス

手持ちのPixelbookと比べたところ。フットプリントはおなじくらい

 

厚みはPixelbookペン2倍ありました。

ブースでの会話から。今後のChromebookの展望に頼もしさを感じた

展示をみてひとしきり写真を撮ったあとはブースの人をとっ捕まえて

Chromebookの各社の展望やPixelbookは日本ででるのか?

を聞いてみました(笑)

Googleの方と15分ほどですが話してわかったのは、

・GoogleとしてもChromebookの日本での普及に前向き

・Acer、ASUS、Dell、Lenovoと増えているが日本国内メーカーとも開発に向けて協議している

・Pixelbookは日本国内に持ってきたいがハードルもある(コミットできる数とか、メーカーとの関係)>ここはもっとメジャーになれば日本にも来る

ということ。

個人的にはものすごく頼もしさを感じましたね。

決してGoogleは日本を見捨てているわけではなく、ようやく本腰を入れて日本という市場にも目を向けてくれているのかなと。

少なくともこのあと数年は、販売する機種が増えることはあっても減ることはない、という点にものすごく各社頼もしさを感じました。

微力ながらChromebookを買ってブログで宣伝、会社でも使って口コミで良さを伝えていこうと思いますw

まとめ Chromebook好きなら行ってよし

他1時間半ほどでしたが、GCPのイベントながらChromebookも十分表に出ていました。

Chromebookの業務利用のセッションが聴けたり、代理店ブースの方と情報交換できたりと、想像していた以上にChromebookの情報が入手できて嬉しい誤算でした(あくまでGCPイベントなので)。

明日(2018年9月20日)も東京プリンスホテルで開催しているので、都合のつくChromebookな方はぜひ行ってみてください!

時間は午後6時半までです。

繰り返しになりますが、日本未発売の機種をさわれる貴重な機会です(^o^)

ちなみに参加登録ですが、名刺さえあれば現地登録でもブースには入場可能になっています。
>あくまでビジネスなので名刺は必須。

場所

公式サイト

https://cloud.withgoogle.com/next18/tokyo

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 他メディアにも寄稿しています。 ■寄稿記事 2万円〜のPC「Chromebook」を15台買ったマニアが、選び方とおすすめモデルを徹底解説 | bizSPA!フレッシュ WindowsやMacより「Chromebookがテレワーク最強」な理由(タケイ マコト) | マネー現代 ライターとしてIT・ガジェット系記事も執筆中です! 武井誠 | BIGLOBEハンジョー ■レビュー、原稿依頼 レビュー依頼やご質問は以下にお願いします。 ツイッター お問い合わせフォーム

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