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[Galaxy Chromebookレビュー③]2週間使って感じた「改善点(デメリット・良くない点)」について

2020年5月3日

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancon)です。

「Galaxy Chromebookレビュー」の3回目。

いい点もたくさんあるGalaxy Chromebookですが、完全無欠ではありません。

今回は2週間使って感じた「改善点(デメリット・良くない点)」について紹介します。

バッテリーの持ちは課題

それでは、Galaxy Chromebookレビュー3回目、二週間ガッツリ使ってみて感じた「改善点(デメリット・良くない点)」について紹介していきます。

バッテリー持ちが実質5時間

Galaxy Chromebookの公称値では「8.4時間」となっています。

正直、バッテリーライフは公称値より短く課題と感じました。

ディスプレイの解像度を1600×900にして輝度を50%に設定、ブラウザのタブを20個くらい開いた状態でおおよそ6時間もつ感じ。

そこからAndroidアプリを使うと5時間もつかもたないかというところでした。

大体、バッテリーが残50%になると残りが2時間半の感覚。

残り55%で2時間半持つ感じ

これまでのモデルは10時間以上使えるのが普通だったので余計に短く感じます。

1日持ち出すときには、モバイルバッテリーがどうしても必須になってしまうなと。

ディスプレイや高性能に全振りしているモデルなのでしょうがない面はあるのですが、バッテリーもちは改善点です。

アウトカメラが貧弱すぎる

Galaxy Chromebookにはキーボードの上部にアウトカメラが配置されています。

タブレットスタイルのときにもiPadと同じ位置に来るカメラだったので、使い勝手に期待したのですが、ダメダメでした。

撮像素子が小さいのかとにかくノイズが酷く、オートフォーカスも効かないので使い勝手が悪いです。

普通のタブレット同じ位置にあるのはナイス

撮影できる写真はメモ程度のクオリティでした。

Galaxy Chromebookのアウトカメラで撮った画像

いうなれば、10年前のiPadクオリティといったところでした。

Galaxyシリーズはカメラも売りなだけに、カメラは頑張ってほしかった部分です。

クオリティアップを望みたい改善点ですね。

バッテリーとカメラ以外は最高のハイエンドChromebook

以上、Galaxy Chromebookを1週間使い込んで感じた改善点でした。

Galaxy Chromebookはバッテリー持ちとカメラを除いては、使いやすく持っていて満足感を感じられるモデルです。

この辺の改善点は気にならない人は、ぜひGalaxy Chromebookを手にとって見てください😀

Galaxy Chromebookのレビューシリーズはこちら

Galaxy Chromebookについては以下、開封時のファーストインプレッション、いい点(メリット)もレビューしています。

よかったら読んでみてくださいね!

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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