レッツノートとChromeBookのある生活

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Chromebook レビュー

[ChromeBook]ASUS C101PAを購入。1日触ってみての感想。外観とキーボードと動作のキビキビ度、C101PAが向いている人など

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2017年10月27日(金)に発売となったChromeBook「ASUS C101PA」を予定通り購入しました!さっそく開封の儀から1日触ってみての感想を書いておきます。

動作キビキビで名機の予感がひしひし

購入したのはビックカメラ池袋本店パソコン館。在庫がなくなったら嫌だったので、ビックカメラドットコムで取り置きはしました。が、人気のためたくさん入荷したのか?在庫が潤沢にあり、取り置きせずとも購入できました(^o^)

値段は42,670円にポイントが10%。4,267ポイント。

Chromebook Flip C101PA-OP1(2017年10月モデル) 42,670円 4,267ポイント (10%)
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ちなみに店員さんによるとやはり「C101PA」 はChromeBookの中では一番問い合わせがあるようで、ユーザーの期待度はナンバーワンの模様。やはり値段の安さと軽さがとがっていますからね。
※あくまでChromeBookのなかでのお話です。

開封の儀 同梱物はとてもシンプル

つづけて開封の儀。箱はおもったよりも小さかったです。かつて購入したレッツノートRZ4の箱を彷彿とさせる小ささでした。片手で抱えられるくらい。

内容物はいたってシンプル。マニュアルとアダプタのみ。Appleの影響ってすごいです。今更ですがApple以前と以後で内容物の構成ってシンプルイズベストになりましたよね。

ボディの質感は値段相応

さすがにAppleのマックブックやマイクロソフトのサーフェスブックほどの高級感はありませんが、材質がアルミなので安物感はそんなにありません。

4万円前後のパソコンとしては及第点な質感と感じました。

ボディサイズはiPadpro9.7インチ。持ち運びが苦にならない

ボディサイズはほぼiPadPro9.7インチとほぼ同等です。薄さもそんなに変わりません。900gという軽さとiPadなみの薄さは持ち運びが苦にならないサイズと感じました。片手で持ち歩きは余裕ですし、タブレットモードにした時もギリギリ片手でも持てるレベル。つり革につかまりながらタブレットモードでニュースをみる、ということぐらいはできそうです。

ちょっと厚いけどほぼ一緒。

特にC302CAやレッツノートでいうとSZシリーズなど12インチのパソコンと比べると明らかに一回り小さく、1.2Kgレベルのパソコンを持ち運んでいる人は薄さと軽さにかるく感動できると思います。

フットプリントは小さい

キーボードの触り心地について

キータッチの感触はAppleのMacBook Airと同等です。値段の割にはしっかりしていると感じました。

レイアウトはC100PAと一緒。なので配置には多少が癖はあります。特にエンターキーの小ささには慣れ必要かもしれません。すぐ慣れそうですが。

キーピッチ、キーストロークについてはMacBook Airレベルはあるので心地悪くないです。

タッチパッドの触り心地について 慣れは必要だけど動きはキビキビ

タッチパッドのクリック感が強めで沈みこみもあり。最新のMacBook Airや サーフェスのタッチパッドに慣れていると、沈み込む感触が違和感を感じるかもしれません。作りもC100PA と同じになっていますが、反応速度はブラッシュアップされていて2本指、3本指での操作もヌルサクになっていて不満はありません。CPUもアップされている影響もあるのでしょうね。ChromeBook使いの方なら特に違和感を感じることはないでしょう。

インターフェースは、タイプCでの充電対応が神、場所が右側に固まっているのが惜しい

インターフェースの種類はこのサイズにしては拡張性が大きくてグッド。 USB Type-C が2箇所、 USB2.0がひとつ、マイクロSDカードスロット、イヤホンジャックもあり拡張性は十分です。ただ欲を言えば、「cC302CA」 のように本体左側にもついてくれているともっとよかったかなと思います。片方によっていると場所によっては使いにくかったりするので。

右側

本体左側

実際に触ってみて 動作のきびきびで快適

確実に 前機種の「C100PA」から動作は確実に向上しています。「C101PA」や「C201PA」であったブラウザのタブを開くたびに一瞬動作が固まるといった「引っかかり感」がありません。 動作はきびきびしています。どのくらいかというと少なくともWindows パソコンでChromeを使うより も確実に快適です。個人的には動作に関して不満はありません。

こんな使い方に向いている 通勤や出張の移動中にで文書作成をしたい人、ポメラ、MacBookが高いと感じている人

通勤電車でパソコンを使いたい人、マクドナルドなどの小さい机でもブログを書きたい人、出張中の新幹線などで作業をしたい人にうってつけの端末ですね。フットプリントが短いので狭い場所での作業にすごく向いています。狭い場所でしかも出先でやることいったら、ドキュメントの編集やブログの下書き、よくて画像の編集くらいで、映像編集やグラボを使うようなゲームをする人はごく少数でしょう。

Chromeブラウザでカバーできない部分はAndroidアプリでカバーすると思えばC101PAでやれない外でやるような作業ってほとんど無いと思います。

まだ持っていない人向けに言うと私の展望 これからは外出時に必須端末となりそう。名機の予感

これまでは移動時に利用するパソコンは、レッツノートRZ4、SX1とChromeBook「C302CA」を使い分けていました。

これからはC101PAのみで運用しようという気持ちが強いです。C302CAでやれてC101PAでやれない作業はなく機能は十分ですし、加えて機動性の良さを考えると2017年の最強モバイル端末ではないか?と思っています。

フットプリントは小さい

1日だけ使っての感想なので興奮補正も入っているかもですが、未だポメラを使っているけど単機能と高価格に満足できない人、ブログを書くとか画像編集くらいしかしていないのに10万超えのMacBookを負担に案じている人、Windowsのアップデートと動作の遅さに辟易している人にはピッタリハマると思います!

気になる方はぜひ手にとって見てください(^o^)

 







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