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[Chromebook・スマホアプリ]『Chromebook』『Android』で画像に注釈を入れるのにオススメなアプリ

2019年11月21日

ChromebookとAndroidスマホアプリ紹介です。本記事では

『Chromebook』『Android』スマホで画像に注釈を入れるのにオススメなアプリ

を紹介します。

ブログでよく見かける「赤い矢印」の説明を簡単に作れるアプリ

おすすめなのは「ScreenMaster」

手順解説系のブログを読んでいると、赤枠に赤矢印と赤文字での図解画像をよく見かけますよね。

これを『Chromebook』や『Android』でやる場合、

「ScreenMaster」

というAndroidアプリがおすすめです。

これはどんなアプリかというと、

『Chromebook』や『Android』に保存した写真やスクリーンショットの上に、文字、ステッカーや枠などを入れられる機能をもったものです。

「ブログでの画像による解説がしたい、画像にちょっと文字を入れたい」

そんなときに役立つアプリです。

同じようなアプリでは、「Skitch」が有名ですね。

あれのAndroid版です。
※以前は「Skitch」もAndroidにあったのですが、配信停止となってしまいました。

使い方がシンプルでナイス、枠や矢印、文字入れが直感的にできる

アプリの使い方もシンプルです。

スマホはもちろんChromebookでも快適に使えます。

実際の編集は以下のような感じ。

まず画像を読み込みます。

読み込み方法は3通りあって

  • ウェブキャプチャ=URLを入力してウェブ画面をキャプチャする方法
  • 写真を結合=ローカルドライブにある画像を結合して取り込みする方法
  • マークアップ写真=ローカルドライブにある画像を取り込み

となっています。

便利なのは「写真を結合」ですね。

任意の枚数を上下で結合できるので、手続きを一つの画像で説明したいときに役立ちそうです。

ウェブキャプチャ、結合、マークアップ(ローカルドライブ)

URLを入力すればWEB画面をそのままキャプチャ可能

複数の画像を一つの画像にすることも可能

画像を準備

赤枠や矢印を書きたい場合は、画面下の「引き分け」をタップします。
※多分誤訳

□を選択すれば枠が書けます。

描画はタッチパッド、マウス、タッチどれでもオーケー。

個人的には指で書くのが楽でした。

枠や矢印を書く場合は「引き分け」をタップ。誤訳ですね。

枠を書いてみました。

矢印の編集も直感的。

文字入れは、「T」のアイコンをタップ。

文字は色、縁の色、影の有無などよくある設定はカバーされていました。

大きさはスライダーを利用すれば変えられます。

また枠をドラッグしてもオーケーです。

文字の設定画面。色はパレットから選択。スライダーでも文字の大きさも変えられます。

ウィンドウを変えても文字の大きさは変えられます。

ちょっと文字を大きくしたところ。

ステッカー、アイコン、モザイク処理も簡単にできる

ステッカーやアイコンの貼り付けもできます。

顔文字と値段の横にチェックアイコンをつけてみました。

ポップな感じ?にも作れるのはいいですよね。

ステッカー、アイコンはりつけ機能もあり。

実際に作ってみた画像がこちら。

アウトレット販売中のC302CAの説明画像を作ってみました。

いい感じ?にできました。

あと「部分モザイク」の機能もあります。

プライベートなところは削りたい、人の顔はぼかしたい

というときに便利。

共有画面の説明をするときの作例です。

プライバシーに関わるところのぼかしも簡単にできました。

部分ぼかしも指でなぞればオーケー。簡単にできます。

保存はローカル、Google、共有機能で各SNSへの投稿もオーケー

保存形式は「JPG」か「PNG」が選べます。

保存形式は2つ選べます。

保存はローカルはもちろんGoogleドライブにも可能です。

共有機能を使えば直接SNSに投稿もオーケー。

保存機能に関しては不備はありませんでした。

デフォルトだとAndroidアプリフォルダに保存されます

共有すればGoogleドライブにも保存可能です。

無料版と有料版の違いは?

ScreenMasterですが、基本は無料です。ただ750円の有料版もあります。

違いですが、無料版で試した後、課金して感じたのは、

  • 「広告の有無」
  • 「出力できる画像の解像度」(無料版は1920pxまで)

の2つくらい。

ブログに投稿するくらいなら、無料版でも十分かと思います。

広告が煩わしかったら、有料版に移行するのがいいでしょう。

『Chromebook』『Android』スマホで画像に注釈を入れたい人にオススメのアプリ

ScreenMasterは

『Chromebook』『Android』スマホで画像に注釈を入れたい人

におすすめです。

とくにChromebookでも全画面で利用できるのが高ポイント。

Chromebookでも不便なく使えるアプリって貴重です。

ぜひ使ってみてください!

ScreenMaster
https://play.google.com/store/apps/details?id=pro.capture.screenshot&hl=ja

一部のChromebook(CPUがN4000のもの)では無料版がインストールできないようです。
※Corei系のCPUを積んでいるChromebookでは大丈夫でした。

 

  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、 当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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