どうもスマートウォッチ大好きなタケイ(@pcefancom)です。
3月に予約開始になったHUAWEIの新作スマートウォッチ
「HUAWEI Band 10」を
実機レビューします!
数千円で手に入る価格帯ながら、睡眠、歩数、血中酸素、心拍数などのヘルスケアログ、100種類以上のワークアウト記録に対応した高コスパスマートウォッチです。
- 素材にアルミニウム合金を新採用
- 24時間の睡眠計測に対応
- 情緒モニタリングを搭載
- 心拍数、血中酸素濃度の計測精度が高速化
- OSとAndroid両方に対応
- オンライン限定エディション専用クーポンコード: A8MAR29
- 割引率:10%OFF
- アルミニウムエディション専用クーポンコード: A8MAR30
- 割引率:780円OFF(レジ割引価格から併用可)
- ご利用期限:4/9(水)23時59分まで
製品は提供いただいていますが、評価には影響しません。
HUAWEI Band 10とは?|特徴とスペック
HUAWEI Band 10は、2025年3月に予約開始になった最新スマートバンドで、軽量・薄型ながら多機能を搭載しています。
1.47インチAMOLEDディスプレイ(194×368解像度)を搭載、防水性能は5ATMで水泳にも対応可能です。
バッテリーは通常使用で最大14日間持続し、約45分でフル充電可能な高速充電機能も備えています。
本体素材はアルミ合金または耐久性ポリマー製を採用、重量はわずか15g(アルミ版)と非常に軽量です。
健康管理機能として、心拍数、血中酸素濃度、睡眠モニタリング、ストレス測定などを搭載し、100種類以上のスポーツモードにも対応しています。
また、Huawei Healthアプリを通じて文字盤のカスタマイズや通知設定が可能です。
価格はポリマー製が6,580円、アルミ合金製が7,800円となっており、旧モデルから機能が向上しているにも関わらず価格は据え置きになっているのも特徴です。
HUAWEI Band 10のスペック
スペックは以下のとおりです。
項目 | 詳細 |
---|---|
ブランド | HUAWEI (ファーウェイ) |
モデル名 | HUAWEI Band 10 |
カラーバリエーション | グリーン、パープル、ピンク、ホワイト、ブラック |
画面サイズ | 1.47インチ AMOLED |
解像度/PPI | 194×368ピクセル / 282ppi |
通信規格 | 2.4 GHz、BT 5.0、BLE、NFC (NFC版のみ) |
防水規格 | 5 ATM |
搭載OS | HarmonyOS |
対応OS | Android 9.0以降、iOS 13.0以降 |
スピーカー/マイク | 非搭載 |
搭載センサー | 9軸IMUセンサー(加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、磁力計センサー)、光学式心拍センサー、周囲光センサー |
本体サイズ | 43.45 × 24.86 × 8.99 mm |
本体重量 (ストラップ除く) | アルミ合金ケース:約15g / ポリマー素材ケース:約14g |
本体素材 | アルミ合金または耐久性ポリマー素材 (カラーによる) |
ストラップ素材 | フルオロエラストマーまたはフッ素エラストマー (カラーによる) |
対応手首サイズ | 120~190mm (一部カラー) / 130~210mm (一部カラー) |
常時画面表示 (AOD) | 対応 |
バッテリー持続期間 | 通常使用:最大8日間 / スタンバイ状態:最大14日間 / 常時表示:最大3日間 |
充電時間 | 約45分 (高速充電対応: 5分で2日間持続) |
大きな特徴としては以下のとおりです。
数千円でAOD (常時画面表示) 対応、アルミ合金製モデルが新登場したのは大きなトピックといえます。
- AOD (常時画面表示) 対応の鮮明なAMOLEDディスプレイ。
- 100種類以上のスポーツモードと高精度なトラッキング機能。
- 5ATM防水仕様で水泳にも対応。
- 軽量設計で快適な装着感
- アルミ合金製モデルが新登場
HUAWEI Band 10レビュー|よかった点、注意点
ここからは、実際にHUAWEI Band 10を使ってみて感じた「よかった点」と、購入前に知っておきたい「注意点」を詳しくレビューしていきます!
ココがおすすめ
- よかった点(1)アルミニウムモデルの見た目が豪華
- よかった点(2)睡眠、心拍、血中酸素の測定精度は2万円以上のモデルと変わらない
- よかった点(3)Bandがつけやすく、肌にも優しい
- よかった点(4)バッテリーが2週間持つ
- よかった点(5)HUWEI Watch Fit、GT5との切り替えもスムーズ
ココに注意
- 注意点(1)GPSはついていない
- 注意点(2)アプリは追加できない
よかった点(1)アルミニウムモデルの見た目が豪華
今回レビューしたアルミニウム合金モデルは、とにかく見た目の質感が素晴らしいです!
数千円クラスのスマートバンドとは思えない高級感がありました。
贔屓目が入っているかもしれませんが、縁が銀色に輝いているだけでも豪華に感じましたし、手触りもナイス。
使っていてグレードがアップした感覚はありましたね。
それでいて本体重量は約15g(ベルト含まず)と驚くほど軽いので、一日中着けていても全く負担になりません。
ビジネスシーンでもカジュアルな服装でも、違和感なく馴染むデザイン性の高さは、大きな魅力だと感じました。
よかった点(2)睡眠、心拍、血中酸素の測定精度は2万円以上のモデルと変わらない
最も驚いたのは、健康モニタリング機能の精度の高さです。
特に睡眠計測は最新の「HUAWEI TruSleep™」エンジンが搭載されており、数万円する上位モデルと比較しても遜色ないレベルで詳細なデータを計測してくれます。
心拍数や血中酸素レベルの計測も、上位モデルと同等のセンサー技術が使われているため、非常に信頼性が高いと感じました。
計測できる健康指標の種類も、2万円以上するような高価格帯のスマートウォッチとほぼ同じです。
この価格でこれだけの精度と機能を実現しているのは、毎度のことながら恐れ入りますといったところですね。
よかった点(3)Bandがつけやすく、肌にも優しい
毎日身につけるものだからこそ、装着感は重要です。
HUAWEI Band 10のバンドは、取り付けや取り外しも簡単で、ストレスなく着脱できます。
素材はフルオロエラストマーが使われており、肌触りがサラサラ。
汗をかいてもベタつきにくく、長時間つけていても不快感が少ないのが嬉しいポイントです。
アレルギーが出にくい素材が使われている点も安心できますね。
カラーバリエーションも豊富なので、自分の好みやファッションに合わせて選べるのも楽しいです。
よかった点(4)バッテリーが2週間持つ
スマートウォッチの悩みの一つが、頻繁な充電ですが、HUAWEI Band 10ならその心配はほとんどありません。
メーカー公称値通り、通常使用であれば余裕で2週間近くバッテリーが持ちます。
心拍数や睡眠モニタリングを常時オンにするなど、ヘビーに使っても1週間程度は持つ印象です。
これだけバッテリーが持てば、旅行や出張の際にも充電器を持ち歩く必要がなく、非常に快適です。「
充電を気にせず使い続けたい」という方には、最高のメリットと言えるでしょう。
よかった点(5)HUWEI Watch Fit、GT5との切り替えもスムーズ
すでに他のHUAWEI製スマートウォッチ(例えば、運動用のWatch Fitやビジネス用のWatch GTシリーズ)を持っている方にも使いやすいのが良かったです。
HUAWEI Healthアプリを使えば、複数のデバイス間のデータ同期が非常にスムーズ。
着け直すだけで自動でアプリとの接続も切り替わります。
例えば、「朝や家事をしている間は軽いBand 10、運動する時は高機能なWatch Fit、仕事や外出時にはデザイン性の高いWatch GT」といったように、シーンに合わせてデバイスを使い分けても、健康データはアプリ上で一つに統合されます。
このシームレスな連携は、HUAWEIエコシステムの大きな強みですね。
注意点(1)GPSはついていない
多機能なHUAWEI Band 10ですが、注意点もあります。
GPS機能は搭載されていません。そのため、ランニングやウォーキングの際に移動ルートを正確に記録したい場合は、スマートフォンと一緒に持ち歩き、スマホのGPSと連携させる必要があります。
単体でルート記録まで完結させたいという方は、GPS内蔵の上位モデルを検討する必要があります。
ちなみにGPSでルート記録したい場合は2万円する「HUAWEI WATCH FIT3」がおすすめです!
すぐに補足してくれるし精度も高いです。
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注意点(2)アプリは追加できない
HUAWEI Watch GTシリーズや一部のFitシリーズのように、後からウォッチフェイス以外のアプリを追加することはできません。
搭載されている機能(通知、天気、音楽コントロール、ワークアウト計測など)で満足できるかどうかがポイントになります。
特定のアプリを使いたい、機能を拡張したいというニーズがある場合は、他のモデルを検討しましょう。
HUAWEI Band 10|買うべきおすすめのユーザ
これまでの特徴とレビューを踏まえて、HUAWEI Band 10は特に以下のような方におすすめです!
こんな方におすすめ
- スマートウォッチを使うのは初めてだ
- スマートウォッチで睡眠、歩数、心拍数を測りたい
- GPS機能はいらない、健康ログさえ測れればいい
買うべきユーザ(1)スマートウォッチを使うのは初めてだ
「スマートウォッチに興味はあるけど、どれを選べばいいかわからない」「高価なものはちょっと…」と思っている方に、HUAWEI Band 10は最初の一台として最適です。
操作もシンプルで、価格も手頃。
まずはここからスマートウォッチのある生活を体験してみるのに、ぴったりのモデルです。
買うべきユーザ(2)スマートウォッチで睡眠、歩数、心拍数を測りたい
スマートウォッチに求める機能が、日々の活動量(歩数)、睡眠の質のチェック、心拍数や血中酸素レベルといった基本的な健康管理であるならば、HUAWEI Band 10で十分満足できるはずです。
上位モデルと遜色ない精度でこれらのデータを記録し、健康意識を高めるサポートをしてくれます。
買うべきユーザ(3)GPS機能はいらない、健康ログさえ測れればいい
ランニングやサイクリングで詳細なルート記録は不要、あるいはスマホは常に携帯している、という方にとっては、GPS非搭載は大きなデメリットにはなりません。
その分、価格が抑えられ、バッテリー持ちも良くなっています。
純粋に日々のライフログ(健康記録)を取ることを主目的とするなら、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。
補足|GPS機能や追加アプリ、血圧測定したい方はFit、GT5、Watch D2がオススメ
もし、単体でのGPSルート記録が必須であったり、ウォッチにアプリを追加して機能を拡張したい、あるいは血圧測定機能まで求めるのであれば、HUAWEIの他のモデルがおすすめです。
- アクティブな運動記録なら「Watch Fit」シリーズ
- ビジネスシーンにも合うデザインと多機能性なら「Watch GT5」シリーズ
- そして血圧測定機能が必要なら「Watch D」シリーズ
といったように、自身のニーズに合わせて最適なモデルを選びましょう。
HUAWEI Band 10レビューまとめ|ライフログならこれで必要十分!数千円で買える高コスパスマートウォッチ
以上「HUAWEI Band 10」の実機レビューでした!
数千円という価格ながら、アルミニウム合金採用(一部モデル)による高級感のあるデザイン、高精度な睡眠・心拍数・血中酸素レベル測定、最大2週間のロングバッテリー、そして快適な装着感を実現した、驚くほどコストパフォーマンスの高いスマートバンドです。
GPS非搭載やアプリ追加不可といった点はありますが、「日々の健康状態を手軽に記録・管理したい」「初めてスマートウォッチを使ってみたい」という方にとっては、まさに必要十分な機能を備えています。
特に、基本的なライフログ(活動量、睡眠、心拍など)の記録がメインであれば、これ一台で満足できる可能性は非常に高いでしょう。
スマートウォッチデビューにも、サブ機としても、自信を持っておすすめできる一台です!
HUAWEI Band 10を購入する方法
「HUAWEI Band 10」ですが、公式サイト、Amazon、楽天を始めとしたオンラインショップ、リアルでは家電量販店で購入可能です。
公式ストアではクーポンや保証、その他特典がついてきます。
- 素材にアルミニウム合金を新採用
- 24時間の睡眠計測に対応
- 情緒モニタリングを搭載
- 心拍数、血中酸素濃度の計測精度が高速化
- OSとAndroid両方に対応
- オンライン限定エディション専用クーポンコード: A8MAR29
- 割引率:10%OFF
- アルミニウムエディション専用クーポンコード: A8MAR30
- 割引率:780円OFF(レジ割引価格から併用可)
- ご利用期限:4/9(水)23時59分まで
HUAWEI製品レビューはこちら
これまでにレビューしたHUAWEI製品の記事はこちらです。
公開しているのはどれもスラバしいガジェットばかり。
ぜひお読みください!
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