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[GAS]US配列のChromebookでコンテンツアシストが使えないときの対処法

タケイ
先週からノンプログラマーがスキルアップするためのグループ「ノンプロ研」に加入しました!

こちらで「Google Apps Script(GAS)」を学び始めています。

メモ

コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」についてのお知らせ #ノンプロ研
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GSuite関連ということで「GAS」についてのまとめ、ノウハウ、気づきも載せていきます!

今回は「Chromebookでコンテンツアシストが使えないときの対処法」です。

US配列のChromebookで「GASのコンテンツアシスト」が使えないときの対処法

「コンテンツアシスト」とは、GASの編集画面で関数などを呼び出すときの便利な補助コマンド。

US配列のChromebookでやる場合は以下のコマンドでおこないます。

CTRL+alt+space

なにか関数を呼び出すときにとっても便利なコマンドです。

たとえばログを出力する関数「Logger.log」を出すとき、「lo」とだけうって「CTRL+スペース※メモ」を打てば文字を保管してくれます。

US配列のChromebookの場合は「CTRL+ALT+スペース」と覚えておく

しかしコレがUS配列のChromebookの場合はできません。「CTRL+space」は英数/かなのキーに割当られているからです。ここはちゃんと考えられていて、CTRL+alt+spaceキーで出せるようになっています。

ちょっと打ちづらいですけどね。初めてやると面食らうかもしれません。(私がそうだった)

以下にOS別コンテンツアシストの打ち方をメモしておきました。

よかったら参考にしてみてください。

メモ

・US配列のChromebookの場合

Ctrl+alt+space

・Windowsの場合

Ctrl+Space

・Macの場合

fn+control+space
fn+control+space+command(⌘)
control+command(⌘)+space

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たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマンが、パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)で使い勝手やオススメをレビューするブログです。 レビュー依頼やご質問はお気軽にお問い合わせフォームで。

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