Chromebook Chromebookとは?

Chromebookで「できること」と「できないこと」のまとめ

2019年2月6日

Chromebookにできること、できないことのまとめです。

パソコンでやるような作業のうち

  • Chromebookでできること
  • Chromebookではどうしてもできないこと

をまとめてみました。

Windows・MACも持っていますが、パソコンを触る時間のほぼ9割が「Chromebook」になりました。

もちろんChromebookにはできないことはあるので、Windows・MACも当然大事です。

ここではChromebookにできること、できないことを紹介していきます。

この記事のポイント

  • Chromebookで「できること」「できないこと」のまとめ表を紹介
  • Chromebook(クロームブック)にできること
  • Chromebook(クロームブック)にできないこと
  • ChromebookとWindows・MACの使い分けについて

映像編集・3Dゲーム以外はChromebook(クロームブック)でできる

まずは、Windows・MacとChromebookでできることの比較からです。

Windows・MacとChromebookでできることの比較

上からWindows、Macでやっている作業をならべています。

内容は私がパソコンでリアルでやっている作業をピックアップしました。

ではそれぞれChromebookにできること、できないことを具体的にみていきましょう。

Chromebook(クロームブック)にできること

ブラウザを使った作業全般

Chromebookにはフル機能の「Chromeブラウザ」が搭載されています。Chrome拡張機能もそのまま使えますし、作業ウィンドウのサイズ変更も自由自在です。ブラウザはWindowsやMacと同じ感覚で使えます。

タブレットと混同されがちですが、ブラウザに関してはこれまでのパソコンと全く同じ機能が備わっています。

ウィンドウを自由自在にアレンジ可能。マルチタスクもOK

オフィススイートを使った作業は得意

オフィススイートといえばWord、EXCEL、PowerPointが有名ですが、Chromebookでも同様の作業ができます。

以下がChromebookでのオフィススイートです。

メモ

  • Word=Googleドキュメント
  • EXCEL=スプレッドシート
  • PowerPoint=スライド

Word、EXCEL、PowerPointが使えなくて大丈夫?と思っていまいますが、しかkりオフィススイートが用意されているので心配はありません。

オフライン編集もできる

オフライン作業についても同様です。ネットにつながなければ何もできないは嘘です。Googleドキュメントはオフライン対応していますし、Androidアプリもオフラインに対応していればネットにつながっていなくても使えます。

オフラインで使っていても、ネットにつながればすぐに同期。Windowsと同じような感覚で使えます。

Chromebookはネット専用でもなく「オフラインでも十分使えるガジェット」と認識しておいて問題ありません。

Androidアプリが使えるのはChromebookならでは

逆に「ChromebookならではでWindowsやMacよりもより便利なのが「Androidアプリをデスクトップで使える」ところでしょう。

例えば

  • Kindleアプリで書籍をダウンロードしてオフラインで読む
  • Netflixアプリで大量の映画を前もって落として新幹線で楽しむ
  • スマホのゲームをChromebookの大画面であえて楽しむ

とったことはChromebookにしかできない使い方です。

従来型のパソコンアプリは制限がついて回りますが、スマホファーストで考えた場合、Chromebookは親和性が一番高いパソコンだといえるでしょう。なので、もしあなたが「スマホやタブレットしか持っていなかったけど、キーボード付きのがほしい」と思っていたのなら、この上なくフィットするはずです。

外付けマウス、キーボード、マイク、カメラ、ストレージは使用OK

意外と誤解されがちなのが、ChromebookではWindowsやMac用の周辺機器が使えないということです。

BluetoothやUSBマウス、キーボード、外付けマイク、カメラ、ストレージは使用OK。いわゆる「マスストレージクラス」というものはすべて使えます。使えないのは暗号化されているストレージくらいです。あなたが使っている周辺機器はほぼ流用可能でしょう。なんなら、AppleのMagicPadも使えちゃいます。

Magicキーボード、トラックパッドも使えます!

Chromebook(クロームブック)にできないこと

Steamなどのコンテンツリッチな3Dゲーム

上から順番にWindows、Macでやっている作業を並べてみました。

具体的にはインストールが必須な作業はChromebookではできません。

たとえばSteamからゲームをダウンロードして遊んだりです。

CD・DVDの取り込み、書き込み作業

他にも「CD・DVDの取り込み、書き込み作業」もChromebookではできません。

たとえば好きなアーティストの音楽CDの取り込み、録画したテレビ番組をブルーレイに保存するときはWindowsを使っています。

CD/DVDドライブを使っての書き込み系作業はChromeOSの特性上、不可能な作業なのでWindows、Macを使うほかありません。

本格的な画像・映像編集

本格的な画像編集というと、AdobeのCC系(Lightroom、Photoshop)があります。

Chromebookはインストール型のアプリが使えず、Androidアプリかウェブアプリを使うほかありません。

Lightroom、PhotoshopにもAndroidやウェブアプリはあるのですが、機能が限定的です。

本格的な編集をとなると、Window・Macが必要になってきます。

ATOKを利用した本格的な文章編集

Chromebookでは日本語入力のIMEは「Google日本語入力」に限られています。

タブレットモードならATOKも利用できますが使い勝手が悪いです。

さまざまな辞書が使えるATOKは必須なときは、どうしてもWindow・Macが必要になります。

まとめ 使える用途でいえば「サブ」、使用頻度でいうと「メイン」になれる端末

以上、Chromebookで「できること」「できないこと」のまとめでした。

作業別でわけるとまだまだ「Chromebookにできること」には限りがあります。

割合で行けば巷のいろいろなブログでも書かれている通り、WindowsやMacといったパソコンの6割程度に収まるでしょう。

でもどうでしょう。実はパソコンやる作業ってChromebook(ブラウザ)で済む作業だったりしないでしょうか?

私も、Chromebookは当初サブ端末のつもりで買いました。出先用のパソコンになればいいなって。

でも結果としては使う時間の95%はChromebookになりました。

Windowsは週末、まとめて数百枚の写真を編集するために立ち上げるくらいです。

  • スマホで撮影した写真、映像を取り込んでブログに書く
  • Amazonでネットショッピング
  • Netflixで動画鑑賞

他、ほとんどの作業はChromebookで済んでしまっています。

そして起動やレスポンスが早い分、ブラウザ作業はChromebookのほうが快適なんですね。スマホと同じアプリも使えますし。

ブロガーなら断然Chromebook 価格的にもスモールスタートが可能

もしあなたが、

  • パソコンはほしいけど10万円は高い
  • Windows Updateや不安定なバッテリー時間に悩まされるのもいや
  • 15万円だしてMacBookを買ったのにやっていることはSafariでネット、時々ブログとYoutubeだけ

とモヤモヤしていたら、ぜひ一度Chromebookにトライしてみてほしいです。

ブロガーの用途なら十分間に合いますし、安いものなら実質30,000円以下で購入できます。

価格的にもスモールスタートできますので!

ぜひこの機会にChromebookを使ってみてください😆

Chromebookが買えるお店リスト

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https://chromebook.pcefan.com/shop.html

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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