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[まとめ]Chromebookを発売しているメーカー一覧[2021年版]

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

Chromebookを発売しているメーカー全紹介をお送りします。

普及が進むにつれてChromebookを扱うメーカーも増えてきました。

そこでどのようなメーカーが販売しているかを一覧で紹介、それぞれの特徴も解説します。

Chromebook選びの参考にしてもらえたら幸いです!

Chromebookを発売しているメーカー一覧

2021年時点では、以下のメーカーがChromebookを販売しています。

メーカー名 URL
Acer https://acerjapan.com/notebook/chromebook/
ASUS https://www.asus.com/jp/laptops/for-home/chromebook/
Dell https://dell.to/3ANERPv
日本HP https://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/
Lenovo https://www.lenovo.com/jp/ja/chromebook_only-lenovo
Google https://www.google.com/intl/ja_jp/chromebook/
Samsung https://www.samsung.com/us/computing/chromebooks/all-chromebooks/
A Open http://aopen.jp/products/chrome/index.html
NEC https://jpn.nec.com/products/bizpc/cb/index.html
SHARP https://jp.sharp/products/chromebook/c1/

それぞれどんなChromebookを出しているのか、簡単に紹介していきます。

Acer

 

Chromebookのリーディングカンパニーです。

Chromebookが登場してから、日本でも数多くのモデルを発売しています。

タブレット、クラムシェルに2in1、サイズも11.6インチから15.6インチまでとは幅広さはピカ一。

最新モデルは「Amazon」「楽天」や家電量販店で購入可能です。

ASUS

AcerとならんでChromebookの代表的なメーカーです。

日本での展開も積極的。

タブレットからCoire7搭載の2in1モデルまでバラエティの豊かさは一番です。

ASUSのモデルは直販ストアほかAmazon、楽天、家電量販店で購入できます。

Dell

法人向けモデルが専門にChromebookを出しています。

機種は11.6インチのGIGAスクールやCoreiシリーズ搭載のハイエンドモデルが主。

特徴はどのモデルも頑丈なこと。

堅牢性の高いChromebookが欲しい方にオススメのメーカです。

個人でもNTT系列のショップ(Ntt-x、ひかりTVショッピング)で買えることもあります。

日本HP

2018年から日本市場でも販売を本格化しました。

LTEモデルを唯一販売しているメーカーです。

13インチ〜14インチのChromebookを販売中。

大きめだけれどしっかりした作りをしたモデルが欲しい方にオススメです。

HP製はAmazon、楽天で購入できます。

家電量販店では買えないので注意。

Lenovo

2019年から本格的に日本市場に参入しました。

モデル展開も積極的で、デタッチャブルタイプ、2in1モデルなどを発売。

2020年にはThinkPadシリーズも販売開始しました。

特徴はとにかく価格が安いこと。

他メーカーの同性能モデルにくらべて20%程度安いこともザラ。

保護者も使える「学割ストア」もあり、予算重視のユーザにオススメのメーカです。

直販ストアほか、Amazon、楽天、家電量販店で購入できます。

Google

Google自身もChromebookを販売しています。

スマホと同じ「Pixel」シリーズを展開。

  • 2017年=Pixelbook
  • 2018年=Pixel Slate
  • 2019年=Pixelbook GO

とコロナ禍だった2020年を除いてコンスタントにChromebookを発売しています。

惜しむらくは日本では未発売な事。

購入するには個人輸入しなければなりません。

Chromebookマニア向けのメーカーといえますね。

Samsung

スマホの「Galaxy」でおなじみのメーカです。

Chrome OSがスタートして以来、Chromebookを発売してきた老舗でもあります。

2020年からは「Galaxy Chromebook」シリーズを発表。

有機ELやOLEDなど先鋭的なモデルを出し続けています。

ただ、日本ヘは展開しておらず(これからも予定はなし)、Googleと同様に個人輸入が必須です。

A Open

法人専用にChromebookやタブレットを出しています。

最新モデルは2020年。

PC利用というよりデジタルサイネージメインのメーカーです。

NEC

NECも2018年からChromebookに参入しています。

GIGAスクール向けに「Chromebook Y」シリーズを発売。

個人では影が薄いですが、学校ではなじみのあるメーカーとなっています。

SHARP

2020年から参入しました。

「Dynabook」ブランドでChromebookを発売しています。

とはいえGIGAスクール向けで個人での購入は不可。

 

各メーカーのサポート一覧はこちら

各メーカーのサポート一覧は以下の記事にまとめています。

あわせてご覧ください。

並行輸入品のサポート状況も載せています。

個人向けはAcer、ASUS、HP、Lenovo、マニアにはGoogle,Samsungがオススメ

以上、Chromebookを発売しているメーカーの一覧でした!

メーカーは色々ありますが、

  • 個人で初めて買うならAcer、ASUS、HP、Lenovo
  • マニアだったら、Google、Samsungもあり

と考えておきましょう。

Acer、ASUS、Lenovoは、Amazonや楽天や全国の家電量販店で購入できます。

実際に手に取ったり、メーカーサポートも受けられるのは、初めての人には安心です。

Google、Samsungは個人輸入必須ですが、モデルの豪華さは特筆モノ。

MacBook AirとChromebook

打鍵感はプレミアムなChromebook(Pixelbook、Galaxy Chromebook)に似ている

PixelbookとJabraのセット。デザインもお気に入りです。

マニアだったら是非購入にチャレンジして頂きたいなと思います!

タケイ
2021年にでたモデルを以下にまとめています。ぜひこちらも参考にしてみてください!
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

2万円〜のPC「Chromebook」を15台買ったマニアが、選び方とおすすめモデルを徹底解説 | bizSPA!フレッシュ

WindowsやMacより「Chromebookがテレワーク最強」な理由(タケイ マコト) | マネー現代


ライターとしてIT・ガジェット系記事も執筆中です!

武井誠 | BIGLOBEハンジョー

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